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コンタクト?眼鏡?それともレーシック!? 快適に視力アップ

「目が悪い」と聞けば、まず「近視」という言葉が思い浮かびませんか? それほど日本人が近視になる度合いは高いのです。しかも、近視になる人たちが年々低年齢化傾向に。小学校の高学年ともなると、授業中、メガネをかけている子どもの数は決して少なくありません。一昔前とは比較にならないほどの多さ。中学受験ブームも影響してか、夜遅くまで塾通いをし、机に向かっている子どもたち。遊びは? といえば家の中でも外でもゲーム。どれひとつとっても目を酷使せざるをえない環境に置かれています。

そんな子どもたちに対して、大人は? といえば、これまた視力の低下を招く状況に。OA化、IT革命とたいていの会社がパソコンで業務を遂行。気がつけば、長時間パソコンの画面とにらめっこ状態ではありませんか? 世の中、さまざまなことが進歩し、便利になった反面、私たちの目の健康はかなり阻害されるようになってしまいました。そうはいっても、どんな状況下にあろうといつの時代でも、目のよい人たちは健在。「文字がぼやけて見えるってどんな感じ?」と思われる人もいるでしょう。そういう人たちにとって、視力の悪いことが一体どういう状態なのか、現実的につかみにくい問題かもしれません。

でも、ここでよ〜く考えてみましょう。今、視力に問題がなくても、人は年齢とともに目にも老化現象が表れてきます。いわゆる「老眼」というものです。結局、一生を通して、ずっとよい視力をキープするというわけにはいかないんです。誰もがいつしか何らかの形で視力の低下を受け入れなくてはならない。「えっ、そんな〜!?]といっても、これはまぎれもない事実。一度悪くなった視力は、自然によくなるものでもありません。放置しておけば悪くなるどころか、肩こりや頭痛が起きたり、日常生活にもさまざまな支障が出てきます。そうなる前に、きちんとした対処法を選ぶ必要があります。

最近はメガネにしろ、コンタクトにしろ、おしゃれで快適な商品が手に入りやすくなりました。レーシックのような画期的な治療法まで登場しています。選択肢も多い分、からだの一部として機能するものだと考えると、「自分に適したものを正しく選ぶ」。この一言につきます。選択する側にとっても、どれをどのように選ぶべきか迷われる人もいるでしょう。そこで、視力矯正に関する基本的なことからお役立ち情報まで一挙にお届けしていきましょう。