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手軽にいつでもどこでも使える眼鏡のメリット・デメリット

メガネほど顔の印象が変わるアイテムはないのではないでしょうか?

確かに人によって似合う、似合わないがあるので、外見を気にして選ぶ傾向は相変わらず。とくに若い女性の間では、「化粧崩れがする」とか、「老けた感じに見られる」などの理由でメガネを嫌う人もいます。
かと思えば、「ちょっと知的な感じに見せたい」とか、「目が小さいからカバーしたい」と、だてメガネを愛用する人も。

メガネとの付き合い方は人それぞれ。価値観も大きく影響してきます。といっても、コンタクト使用者もメガネは必需品。まったくメガネなしで、というわけにはいきません。
メガネはコンタクトと違って、子どもから大人まで年齢に関係なく使える点で圧倒的に多くの人から支持されていますが、メリット、デメリットについてはどんなことがいえるでしょう?

メリット

手軽にいつでもどこでも使用できます。寝る時も簡単にかけたり、はずしたり自由にできる点がありがたい。
お手入れが簡単でらく! 何より扱いやすい。
手ごろな値段で買えるものが多い。
目に直接触れるものではないので、日常生活をふつうに送る程度の使用なら安心だし安全性も高い。

デメリット

激しい運動には不向き。格闘技、サッカーバスケットボールなど、激しく動きまわる運動はメガネがはずれたり、衝突によってレンズが割れて大けがに至る危険性も。
コンタクトに比べ視界が狭いので、車の運転がしづらいことがあります。特に夜道での運転やバックする時の動作など、よくまわりを見回しながらハンドル操作をするなど注意が必要。
長時間メガネをかけていると、鼻あてや耳あての部分が皮膚にあたって痛くなることも。
よく見えたほうがよいからといって度が強すぎると、眼精疲労を引き起こしやすい。視力を1.0に矯正したとして、メガネとコンタクトでは見え方も疲れ方も違ってきます。