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画期的発明!違和感の少ないソフトコンタクト

世の中に初めて登場したコンタクトはハードレンズでした。以降、ハード主流の長い変遷を経て、コンタクトがより身近で使いやすくなったきっかけは、やはりソフトレンズの誕生にほかならないでしょう。おかげで装着した際の違和感も少なく、非常に多くの人に使用されるようになりました。

ソフトコンタクトのメリット

装着しやすい
素材自体がやわらかいため、装着感がよい。初心者でもスムーズに装着できます。
落としにくい
レンズのサイズが角膜より大きく、フィット感もあるのでずれて落ちるようなことがほとんどありません。

ソフトコンタクトのデメリット

目が乾燥しやすい
角膜全体をレンズがおおう形になるため、目に酸素の補給を阻害することも。これが目の乾燥を呼び起こすもとになるんです。
トラブルに気づきにくい
自然な装着感はかえってあだになることもあります。目に障害が起きた時、気づきにくいのです。痛みが出た時点で、かなり症状が進んでいることも多いので要注意。
従来型は手入れが面倒使い捨てタイプは別として、従来型のソフトはこすり洗い、消毒などの手間がかかります。
強度の乱視、近視には適さない場合が!?
レンズがやわらかくて曲がりやすいため、強度の乱視、近視では正しく矯正しきれない場合もあります。