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トレーニングで視力回復!簡単にできる民間療法の紹介

近視の場合、一度悪くなった視力を自然治癒力で正常な状態に戻したいと思っても、なかなかむずかしいものがあります。だからといって、そこで諦めてしまってはナンセンス。それ以上進行させないことが大切です。現代人はパソコン、ゲーム機、テレビと近視になりやすい環境に囲まれているので、目の使い過ぎ、疲れ過ぎには特に注意しなくてはいけません。目の健康を守るうえでも、日常生活で続けられる予防法を取り入れていきましょう。

目の疲れを取るトレーニング

意識的に遠くを見るようにしましょう。遠近の調節を行うのは、目の最内部にある毛様体筋の働きが関係しています。この部分の筋肉が緊張してくると、遠くがぼやけて見えるようになります。勉強やパソコンなど、近くのものを長い間集中して見続けたら、いったん小休止。リラックスも兼ねて遠くを見てみましょう。毛様体筋のコリがほぐれて眼精疲労の予防にも効果的です。
また、目をギュッと強く閉じて、静かに開く。これを何度か繰り返すことで、毛様体筋の血行がよくなり、緊張がほどけてきます。眼球を上下左右に動かす目の運動も効果ありです。目の外眼筋が鍛えられるので、これは一石二鳥!

疲れ目によいとされる食品

目によいことておなじみのブル―ベリー。その理由は中に含まれている「アントシアニン」という成分にあるのです。眼底の内側にはカメラのフィルムに相当する網膜があって、網膜が光を感じるために必要とされるのがロドプシンという物質。このロドプシンの合成を助けてくれるのが「アントシアニン」なのです。
その他に疲れ目に有効な栄養素は、豚肉やにんにくに含まれているビタミンB群。目を酷使した後の回復が遅い時に効くといわれています。どの栄養素も食品から直接摂るのが一番効果的ですが、毎日となるとむずかしいので不足分はサプリメントで補給。といっても、サプリメントは値段の安さだけで選ぶと、望むべき栄養素の含有量が少なくて、効果が期待できないことも・・・。良質なサプリメントを選んで摂取をするのが最善策といえます。