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コンタクトレンズで症状悪化?花粉症対策にメガネのすすめ

花粉の飛散時期に入ると、鼻水、目のかゆみと不快感に悩まされる人が年々増えています。花粉症は日本人の国民病ともいわれるほど、その数は国民全体の2割にのぼります。特に目が「かゆい」「ゴロゴロする」「充血する」などの症状は、人目につくほど辛いもの。この時期にコンタクトレンズを装用すると、かえって症状を悪化させてしまうこともあります。目がかゆくてもこするわけにいかず、我慢すれば涙目になってしまう。せっかくきれいにメイクをしても涙で崩れてしまいすっぴん状態。気分もさえずイライラするばかり・・・・・・。
こんな時には、思い切ってメガネに変えたほうが効果的です。第一、眼科で処方された花粉症用の目薬をコンタクトの上からさすこと自体好ましくありません。どうしてもコンタクトを使いたい場合は、その上から花粉をガードするメガネをかけてみるのもひとつ。度付きの花粉対策用メガネも登場しています。花粉にひどく悩まされている人や外での仕事が多い人などには、こちらのほうがおすすめです。中には花粉の9割をカットし、紫外線防止を兼ねたUVカットのタイプも出ています。花粉症の症状が続く時期は、メガネの方が目にもやさしいので、辛い症状を乗り越える対策アイテムとして選んでみてはいかがでしょう。